ZERO ZERO ROBOTICSは2026年9月29日、手持ち撮影と自律飛行による空撮の両方に対応するカメラ「HOVERAir VERSA(ホバーエアー バーサ)」の先行販売プロジェクトを、Makuakeで開始しました。
HOVERAir VERSAは、手持ちカメラとして利用できる本体に「フライトウィング」を装着することで、自律飛行カメラとしても使える製品です。
手持ち撮影では3軸メカニカルジンバルや4K/60fps、10-bit HDRに対応し、飛行時にはAIによる自動追尾や手のひらからの発進・着陸などを利用できます。
今回のMakuakeプロジェクトでは、一般販売に先駆けて数量限定価格で各種セットを提供します。

数量限定価格127,900円から
基本構成となる「VERSA スターターセット」は、通常価格139,800円(税込)のところ、数量限定価格127,900円(税込)で提供されます。
また、VERSA本体に予備バッテリーや充電ハブ、ミニコントローラー、各種アクセサリーなどを組み合わせた「VERSA オールインワンセット」も用意。通常価格177,800円(税込)に対し、数量限定価格162,600円(税込)で購入できます。
| セット | 通常価格(税込) | 数量限定価格(税込) |
|---|---|---|
| VERSA スターターセット | 139,800円 | 127,900円 |
| VERSA オールインワンセット | 177,800円 | 162,600円 |
プロジェクト期間は2026年9月29日 11:00 ~ 11月13日 22:00までです。
なお、販売価格やセット内容、数量限定価格の詳細はMakuakeのプロジェクトページで確認できます。
プロジェクトページ: Makuake「HOVERAir VERSA」
一言コメント
ジンバルカメラとしてもドローンとしても使える注目のHOVERAir VERSAですが、ついに日本で先行販売開始です。
9月29日のプロジェクト開始後、記事執筆時点ですでに目標金額100万円に対して1,318万1,840円の支援を集め、達成率は1,318%に達しています。
スターターセットなら12万円台から購入できるので、手持ち撮影と自律飛行による空撮を1台で楽しみたい人は、チェックしてみてください。

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