富士フイルムイメージングシステムズは、デジタルカメラ、交換レンズ、インスタントカメラ、スマートフォンプリンターの一部製品について、2026年10月1日から国内価格を改定しました。
デジタルカメラは約6~15%、交換レンズは約12%、インスタントカメラは約6~23%、スマートフォンプリンターは約7~12%の値上げとなっています。今回の対象製品では、instaxシリーズの最大23%が最も大きな改定率です。
| カテゴリ | 対象製品 | 改定率 |
|---|---|---|
| デジタルカメラ | GFX100 II GFX100S II GFX100RF X-T50 X-T50 XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZレンズキット X-E5 X-E5 XF23mmF2.8 R WRレンズキット X100VI | 約6%~15% |
| 交換レンズ | XF500mmF5.6 R LM OIS WR | 約12% |
| インスタントカメラ | instax mini LiPlay instax mini LiPlay+ instax mini Evo instax mini Evo Cinema instax WIDE Evo | 約6%~23% |
| スマートフォンプリンター | instax mini Link 3 instax SQ Link | 約7%~12% |
※改定率はいずれも富士フイルムの出荷価格に対する値上げ率です。
富士フイルムは今回の価格改定について、部材費や製造・物流コストの高騰が続く中、生産効率の向上や経費削減などによってコスト吸収に努めてきたものの、企業努力だけで吸収することが困難になったためと説明しています。
今回の価格改定は日本国内向けの製品が対象です。
公式ニュースリリース:https://www.fujifilm.com/ffis/ja/news/197

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