Higgsfield、対象AIモデルを7日間無制限で利用できる限定ボーナスを開始

Higgsfield、対象AIモデルを7日間無制限で利用できる限定ボーナスを開始

画像・動画生成AIプラットフォーム「Higgsfield」は2026年10月31日、対象の有料プランで画像・動画生成モデルを7日間無制限で利用できる期間限定ボーナスを発表しました。

対象となるのはPro、Plus、Max、Ultraの4プランで、「Seedream 5.0 Pro」「GPT Image 2.5」「Nano Banana Pro」「Seedance 2.5」の最大4モデルを、クレジットを消費せずに利用できます。ただし、対象モデルや生成解像度は契約プランと月額・年額の請求サイクルによって異なります。

なお、現在のHiggsfield公式料金ページではPlusとUltraの2プランが案内されており、新規契約を検討している場合は、この2プランが主な選択肢となります。

各プランで利用できるモデルと生成条件は以下のとおりです。

プランSeedream 5.0 ProGPT Image 2.5Nano Banana ProSeedance 2.5
Pro(月額)2K2K——
Pro(年額)2K2K2K720p
Plus(月額)2K2K——
Plus(年額)2K2K2K720p
Max(月額)2K2K2K480p
Max(年額)2K2K2K720p
Ultra(月額)2K2K2K720p
Ultra(年額)2K2K2K1080p

月額契約のProとPlusでは「Seedream 5.0 Pro」と「GPT Image 2.5」の2モデルが対象ですが、年額契約では「Nano Banana Pro」と「Seedance 2.5」も追加されます。MaxとUltraでは月額・年額ともに4モデルすべてを利用でき、年額契約ではSeedance 2.5の最大生成解像度が引き上げられます。

画像生成は最大2K解像度、Seedance 2.5による動画生成は最大20秒に対応しています。また、GPT Image 2.5の無制限生成では「Sunburst」と「Flare」のLow・Medium品質設定(最大2K)が対象となります。なお、Starterプランは今回のボーナスの対象外です。

無制限生成を利用するには、Higgsfieldにサインインしてボーナス対象のモデルを選択し、対象となる解像度と品質設定を指定したうえで、生成前に「無制限」トグルをオンにします。「無制限」トグルをオンにした状態で対象の生成を行うと、クレジットは消費されません。

無制限生成の同時実行数は画像が最大2件、動画が最大1件に制限されています。これらの上限は対象モデル間で共有され、上限を超えた生成はキューに追加されます。

MCP、CLI、Canvas、Supercomputer、Marketing Studioを通じた生成は無制限ボーナスの対象外です。

ボーナスの対象モデルと有効期限は、アカウント管理の「サブスクリプション」内にある「アクティブな無制限モデル」から確認できます。

7日間のボーナス終了後は、ほかの無制限オファーが適用されない限り、通常のクレジット消費に戻ります。なお、既存の365日無制限モデルセットに変更はありません。

公式サイトはこちら

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