Adobeは9月10日、動画編集ソフト「Adobe Premiere 26.5」をリリースしました。
今回のアップデートでは、Premiereのタイムライン上から動画やサウンドエフェクトを生成できる生成メディアツールを新たに搭載。文字起こしからラフカットを作成できるPaper Editにも対応しています。
その他、主なアップデート内容は以下となります。
Adobe Premiere 26.5の主なアップデート内容
- 生成メディアツールで動画やサウンドエフェクトを生成
- Paper Editで文字起こしからシーケンスを作成
- Sony FX5カメラをサポート
- ProRes RAWサポートを強化
- ソースの一致でオーディオ設定を自動調整
- オブジェクトマスクを改善
- レンズフレアを新搭載、「回転」と「モザイク」もアップデート
- 生成延長の対応メディアを拡大
- ALEXA 35 XtremeのARRICOREメディアをサポート
- NVIDIA Blackwell でハードウェアアクセラレーション再生を更新
Premiere 26.5の詳しいアップデート内容や各新機能については、以下で詳しく解説しています。
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