ASUS JAPAN株式会社は、プロフェッショナルクリエイター向けブランド「ProArt」より、26.5インチの4K QD-OLEDモニター「ProArt Display OLED PA279CDV」と、23.8インチのフルHD IPSモニター「ProArt Display PA249CGV」の2製品を、2026年8月21日(金)より順次発売します。
「PA279CDV」は、4K UHD(3840×2160)のQD-OLEDパネルを搭載し、120Hzのリフレッシュレートと0.1ms(GTG)の応答速度に対応しています。
100% sRGB、99% DCI-P3の広色域をカバーし、工場出荷時キャリブレーションによってCalman Verified認定の色精度ΔE<1.5を実現しています。色域の広さと高い色精度に加え、最大1,000cd/㎡のピーク輝度、VESA DisplayHDR True Black 400にも対応。明部の細かなニュアンスから暗部の階調まで、HDR映像をより正確に確認できる表示性能を備えています。
また、アンチスクラッチフィルムによる傷対策に加え、ピクセルクリーニングなどの画面保護機能を備えたASUS OLED Careにも対応し、OLEDパネルの焼き付きリスクを抑える設計となっています。
一方、「PA249CGV」は23.8インチのIPSパネルを採用したフルHDモデルで、最大144Hzの可変リフレッシュレート(VRR)に対応しています。
100% sRGB、95% DCI-P3の広色域をカバーし、工場出荷時キャリブレーションによってCalman Verified認定の色精度ΔE<2を実現。写真編集やデザイン制作など、色の正確性が求められる用途にも対応します。
さらに、周囲の明るさに応じて色域や輝度を自動調整するASUS Light Syncを搭載しています。
両製品ともUSB-Cによる最大96Wの給電に対応し、DisplayPortやHDMI、USBハブなどを備えています。また、Auto KVM機能により、1組のキーボードとマウスで2台のPC/ノートPCを切り替えて操作できます。
MacBook向けには、色表示を最適化する「M Model-P3」カラープリセットモードにも対応。映像制作やデザインなどでMacとWindows PCを併用する環境にも適しています。
両製品は2026年8月21日(金)より、全国の家電量販店およびECサイトで順次発売されます。価格については、現時点でASUS JAPANから案内されていません。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001757.000017808.html

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