Adobeは2026年4月21日、同社の生成AIサービスAdobe Fireflyにおいて、OpenAIの画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」をパートナーモデルとして追加しました。

今年1月には同じくOpenAIの「GPT Image 1.5」が追加されており、今回のアップデートにより、Firefly上で1.5モデルに加えて最新の2.0モデルも選択して画像生成することが可能になります。
対応する縦横比は、ワイド(3:2)、正方形(1:1)、トール(2:3)。
画質は、低(5クレジット)、中程度(10クレジット)、高(60クレジット)の3種類から選択できます。
ChatGPT Images 2.0は、指示内容の再現性やテキスト表現の精度向上しており、実用性の高い選択肢が追加されたのは嬉しい所。
特にサムネ制作やバナー、SNS用素材など、テキストを含むビジュアル制作では、使い分けの幅が広がります。
現時点では、モデルごとの生成品質や商用利用条件などに違いがあるため、実務での最適な使い分けは今後の検証が必要です。
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