現在、マウスコンピューターでは、2026年4月22日〜5月13日までの期間限定で「GW(ゴールデンウィーク)セール」を開催中です。
最大10万円OFFとなっており、動画編集向けのミドル〜ハイエンドPCも対象になっています。
結論から言うと、今回のセールは「条件付きで買い」です。
理由はシンプルで、動画編集に必要な構成(RTX 5060〜5070+32GBメモリ)がしっかり割引対象に入っているためです。一方で、低スペック構成も混在しているため、選び方を間違えると性能不足になる可能性があります。
つまり今回のセールは、「適当に選ぶと失敗するが、正しく選べばかなりお得」な内容です。
- セール強度:やや強め(最大10万円OFF)
- 狙い目:RTX5060〜5070クラスのデスクトップ
- 注意:低スペック構成は用途次第で非推奨
👉 結論:今回のセールは「普通に買ってOK。ただし選び方は必須」
\最大10万円OFF!(5/13 10:59まで)/
現在開催中のセール概要【2026年4月】
- セール名
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GW(ゴールデンウィーク)セール
- 開催期間
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2026年4月22日 11時 〜 2026年5月13日 10時59分
- 割引内容
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対象モデルが最大10万円OFF!
- 対象ブランド・製品
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- クリエイターPC「DAIV」
- ゲーミングPC「GTUNE」
- オールラウンドPC「mouse」
上記ブランドのデスクトップ・ノートPC
今回のセールで押さえておくべきポイント
今回のセールは、「動画編集に使える構成がしっかり対象に入っている」点がポイントです。
特に、
- メモリ32GB構成
- RTX 5060〜5070クラス
- SSD 1TB以上
といった、実用ラインのモデルが割引対象になっているため、そのまま作業環境として使えるPCを選びやすくなっています。
一方で、
- メモリ16GB(シングル)
- SSD500GB
- 内蔵GPUのみ
といった構成も混ざっているため、価格だけで選ぶと用途に対して性能不足になる可能性があります。
そのため今回のセールは「安いモデルを探す」というより、動画編集に使える構成を正しく選ぶことが重要なセールです。

迷ったらこれを選べばOK(最もバランスが良いモデル)
G TUNE DG-I7G6T【型番:DGI7G6TB7BDDW101DEC】
- 初めて動画編集PCを買う人
- 4K編集も視野に入れている人
- コスパ重視で長く使いたい人
- ゲームや配信をやりたい
- 迷いたくない
この構成であれば、フルHDはもちろん、4K動画編集でも安定して作業が可能です。
特にRTX 5060 TiはVRAM 16GBを搭載しているため、エフェクト処理や高解像度素材の編集にも対応しやすく、編集作業でボトルネックになりにくい構成です。
動画編集用PCとして「性能不足で後悔したくない」という人は、このクラスを基準に考えて問題ありません。
このモデルで迷う場合は、次のモデルも検討してください
上位互換(余裕ある人)
G TUNE DG-I7G70【型番:DGI7G70B8BFDW101DEC】
- 4K編集がメイン
- After Effectsや重いエフェクトを使う
- 動画制作を仕事レベルで行う
- 長期間同じPCを使いたい
- 長く使いたい
RTX 5070と32GBメモリ構成により、処理余裕が高く、長時間の編集作業や複数アプリ併用にも強い構成です。「上述のモデルでは物足りない人向けの上位互換」として最も分かりやすい位置づけです。
ハイエンド(プロ用途・クリエイティブ)
DAIV FX-I7G80【型番:FXI7G80B7ADDW101DEC】
- 4K〜8K編集を行う
- カラーグレーディングを本格的にやる
- After Effectsを多用する
- 仕事として動画制作を行う
RTX 5080を搭載し、GPU負荷の高い制作工程でも安定したパフォーマンスを発揮します。「性能不足を避けたいプロ・制作現場向けの選択肢」です。
※GPU性能重視の制作向け構成のためCPUはバランス型
ノートパソコン
DAIV S5-A7G60SR-A(Copilot+ PC)【型番:S5A7G60SRAGDW102DEC】
| 通常価格 | |
|---|---|
| セール価格 | 359,800円(税込)~ 【20,000円 OFF】 |
| CPU | AMD Ryzen™ AI 7 350 プロセッサ |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB M.2 SSD (NVMe Gen4×4) |
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU |
| パネル | 15.3型 液晶パネル (ノングレア / 180Hz対応 / アスペクト比16:10) |
| 無線 | Wi-Fi 7 ( 最大2.8Gbps ) 対応 IEEE 802.11 be/ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵 |
| 本体重量(kg) | 約1.92kg ※標準バッテリー使用時 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
- 出先で動画編集をする必要がある人
- 自宅と外で作業環境を統一したい人
- ノートでも4K編集をこなしたい人
Ryzen AI 7 350とRTX 5060 Laptop GPU構成で、ノートとしては高性能クラスに入ります。ただし基本的にはデスクトップ優先で考えるのが前提です。
避けたほうがいいモデル
以下に当てはまるものは、「安くても動画編集には向かない」
- ❌ メモリ16GB(シングル)以下
-
編集で詰まりやすい
- ❌ SSD500GB
-
すぐ足りなくなる
- ❌ RTXなし(内蔵GPU)
-
動画編集には厳しい
まとめ:値上がり時代、セールは最大の「自衛手段」
正直に言えば、2026年現在のパソコン相場は、パーツ高騰や物流コストの影響で昨年よりも10〜30%ほどベース価格が上がっています。「もう少し待てば安くなるかも」という期待は、今やもっとも大きな買い物のリスクと言えるでしょう。
だからこそ、今回のゴールデンウィークセール(最大10万円OFF)は、単なる割引ではなく、実質的に“今の相場で適正価格に戻っている期間”と考えることができます。
セール終了後は通常価格に戻るだけでなく、今後の情勢次第では価格が再調整される可能性も否定できません。
まずは在庫があるうちに、公式サイトで自分に合う1台があるか確認してみてください。
\最大10万円OFF!(5/13 10:59まで)/












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