現在、マウスコンピューターでは、2026年5月13日〜6月3日までの期間限定で「初夏のパソコンセール」を開催中です。
最大7万円OFFとなっており、RTX 5070〜5080クラスのハイエンド構成や、動画編集向けの32GBメモリ搭載モデルも複数対象になっています。
結論から言うと、今回のセールは「かなり強め」です。
特に今回は、
- RTX 5060 Ti(16GB)
- RTX 5070
- RTX 5080
- 32GBメモリ
- 2TB SSD
といった、そのまま動画編集に使える構成がしっかり割引対象に入っています。
一方で、
- メモリ16GB(シングル)
- RTX 5060 Ti 8GB
- 内蔵GPUモデル
なども混在しているため、価格だけで選ぶと後悔する可能性があります。
- セール強度:強め
- 狙い目:RTX 5060 Ti 16GB〜RTX 5070構成
- 注意:16GBメモリ・RTX 5060 Ti 8GB構成は用途を選ぶ
👉 結論:今回のセールは「動画編集PCを探しているなら普通に当たり回」です。
\最大7万円OFF!(6/3 10:59まで)/
現在開催中のセール概要【2026年5月~6月】
- セール名
-
初夏のパソコンセール
- 開催期間
-
2026年5月13日 11時 〜 2026年6月3日 10時59分
- 割引内容
-
対象モデルが最大7万円OFF!
- 対象ブランド・製品
-
- クリエイターPC「DAIV」
- ゲーミングPC「GTUNE」
- オールラウンドPC「mouse」
上記ブランドのデスクトップ・ノートPC
今回のセールで押さえておくべきポイント
今回のセールで特に強いのは、「動画編集で実用ラインになる構成」がしっかり割引対象に入っている点です。
特に狙い目なのは、
- RTX 5060 Ti 16GB
- RTX 5070
- 32GBメモリ
- SSD 1TB〜2TB
このあたりです。
最近はGPU価格高騰の影響で、RTX 5070クラス以上は通常時だとかなり高額化しています。
その中で、
- G TUNE DG-A7G6T → 4万円引き
- DAIV FX-I7G80 → 6万円引き
- G TUNE FG-A7G80 → 5万円引き
など、割引額としてもかなり大きめです。
特に今回は「RTX 5060 Ti 16GB」がしっかり対象に入っているのが大きいです。
動画編集ではVRAM容量が効く場面も増えているため、8GB版より16GB版を優先したほうが長く使いやすい構成になります。
一方で、
- RTX 5060 Ti 8GB
- メモリ16GB
- シングルチャネル
構成も混ざっています。
この辺りは「ゲーム用途ならあり」でも、動画編集用途ではやや注意が必要です。

迷ったらこれを選べばOK(最もバランスが良いモデル)
G TUNE DG-A7G6T【型番:DGA7G6TB5BBDW101DEC】
- 初めて動画編集PCを買う人
- 4K編集も視野に入れている人
- 長く使いたい
- コスパ重視
RTX 5060 Tiの16GB版を搭載している点がかなり重要です。
最近の動画編集では、AI機能・高解像度素材・複数エフェクト処理などでVRAM使用量が増えやすくなっています。
そのため、「5060 Tiなら何でも同じ」ではなく、16GB版を選ぶ価値がかなりあります。
価格と性能のバランスを考えると、今回のセールではこのモデルが最もおすすめです。
上位互換(余裕ある人)
G TUNE DG-A7G70【型番:DGA7G70B6BFDW101DEC】
- 4K編集がメイン
- After Effectsをよく使う
- 動画制作を仕事レベルで行う
- 長期間同じPCを使いたい
- 長く使いたい
RTX 5070と32GBメモリ構成により、処理余裕が高く、長時間の編集作業や複数アプリ併用にも強い構成です。「上述のモデルでは物足りない人向けの上位互換」として最も分かりやすい位置づけです。
また、2TB SSD搭載なのも地味に大きなポイントです。動画編集は素材容量がかなり増えるため、最初から2TBあると運用がかなり楽になります。
ハイエンド(プロ用途・クリエイティブ)
DAIV FX-I7G80(NVIDIA Studio 認定PC)【型番:FXI7G80B8AGDW101DEC】
- 4K〜8K編集を行う
- カラーグレーディングを本格的にやる
- After Effectsを多用する
- AI動画生成・生成AI活用
- 仕事として動画制作を行う
今回のセールでかなり強いのがこのモデルです。
RTX 5080を搭載し、GPU負荷の高い制作工程でも安定したパフォーマンスを発揮します。「性能不足を避けたいプロ・制作現場向けの選択肢」です。
動画編集ソフトのAI機能やローカル環境での画像生成・AI補助処理など、AIを使った作業にも対応しやすい構成です。
RTX 5080搭載クラスで6万円OFFは、最近の相場感を考えるとかなり大きめです。
ノートパソコン
今回は「ノートを積極的に狙う回」ではない
今回のセールは、全体的に見るとデスクトップのほうがかなり強いです。
ノートパソコンはセール対象が一般用途モデル1点のみで、動画編集向けとして積極的におすすめしやすいモデルがありません。
特に、
- 8GBメモリ
- 内蔵GPU
- SSD 256GB
構成は、動画編集用途では基本的に非推奨です。
今回のセールはデスクトップ優先で考えるのがおすすめです。
避けたほうがいいモデル
以下に当てはまるものは、安く見えても動画編集用途では注意が必要です。
- ❌ メモリ16GB(シングル)以下
-
編集時に詰まりやすいです。
Premiere ProやAfter Effectsでは32GBを基準に考えたほうが快適です。
- ❌ RTX 5060 Ti 8GB(用途次第)
-
フルHD編集中心なら実用可能ですが、AI機能や重いエフェクト処理、高解像度編集ではVRAM不足が出やすくなります。
長く使う前提なら、動画編集用途では16GB版を優先したほうが安心です。
- ❌ SSD 500GB以下
-
動画素材ですぐ埋まります。
最低でも1TBは欲しいです。
- ❌ 内蔵GPUのみ
-
動画編集用途ではかなり厳しいです。
AI機能やGPU処理系で差が大きく出ます。
まとめ:今回のセールは「ちゃんと選べばかなり強い」
2026年はGPU価格やPC全体の価格上昇が続いており、動画編集PCの導入コストは以前よりかなり高くなっています。
その中で今回のセールは、「動画編集に必要な構成を比較的選びやすい」という点で、かなり狙いやすい内容です。
どれを買うか迷った場合は、まずは今回紹介した「G TUNE DG-A7G6T」クラスを基準に考えると失敗しにくいでしょう。
まずは在庫があるうちに、現在の価格や構成を確認してみてください。
\RTX 5070・5080モデルもセール対象!/
ドスパラとマウスコンピューターで迷っている方は、以下の比較記事を参考にしてみてください。












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