DJIは2026年10月20日、デュアルレンズを搭載した小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」の新色「パールホワイト」の国内販売を開始しました。
パールホワイトは、2026年7月30日のOsmo Pocket 4Pのグローバル発売時に予告されていたカラーバリエーションで、今回正式に販売が開始されました。1インチCMOSセンサーや20mm広角・60mm中望遠のデュアルレンズ、最大4K/240fpsの動画撮影といった従来モデルの性能はそのままに、上品な光沢を持つパールホワイトの外装を採用しています。
新色パールホワイトの外装には、マイカを配合したパール顔料と多層スプレーコーティング技術を採用。光の当たり方や見る角度によって、柔らかな輝きが変化する仕上がりとなっています。カメラ本体だけでなく、付属する補助ライトやハンドル、キャリーポーチなどもホワイトカラーで統一されています。

Osmo Pocket 4Pは、焦点距離20mm(F2.0)の広角レンズと60mm(F1.8)の中望遠レンズを搭載したジンバルカメラです。広角レンズにはLOFIC技術を採用した1インチCMOSセンサーを搭載し、17ストップのダイナミックレンジを実現。最大4K/240fpsのスローモーション撮影に加え、10-bit D-Log 2や10-bit HDR動画撮影にも対応し、撮影後のカラーグレーディングの自由度を高めています。
そのほか、最大37MPの静止画撮影、1.5秒の4K動画を自動記録する「4Kライブフォト」、人物やペットなどを自動追尾する「ActiveTrack 8.0」などの機能も搭載しています。
また、USB 3.1による最大800MB/sのファイル転送、最大210分の連続駆動、18分でバッテリー残量を0%から80%まで充電できる急速充電にも対応。カメラの電源をオフにした後、新たに撮影した映像をiOS端末へ自動転送する機能も備えています。
「Osmo Pocket 4P スタンダードコンボ(パールホワイト)」の希望小売価格は99,000円(税込)で、既存のブラックモデルと同価格に設定されています。DJI公式オンラインストアおよびDJI正規販売店で販売中です。
セットにはカメラ本体のほか、ホワイトカラーの補助ライト、リストストラップ、ハンドル、キャリーポーチ、USB-Cケーブルが付属します。また、別売りのNDフィルターや広角レンズ、バッテリーハンドル、OsmoAudio対応マイクなど、Osmoシリーズの各種アクセサリーにも対応しています。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000452.000015765.html

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